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ハードル
2006 / 11 / 28 ( Tue )
他のみんなより、早く進学先が決まったのは嬉しいのだけど、


早く決まりすぎて、入学する前に腐れてしまいそうだ。


ちょっと、自分を試してみようかな、


耳すまみたいに。


竹取~の続きも書かなきゃだし。


サイトの模様替えもしなきゃだし。


他の絵師様方のおうちへ遊びにも行かなきゃだし。


やらなきゃいけないことはいろいろあるけど。


「今だからできること」をやってみようとおもいます。


どっかの文学賞かなんかに応募でもしてみようかしら。
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01 : 10 : 16 | 独りゴト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夢の話
2006 / 11 / 24 ( Fri )
わたしはよく、同じ夢を見ます。

どんな夢かというと、




私が一人、真っ暗な部屋でいすに座ってボーっとしていると、


どこからともなく、友人がやってきて、


駄洒落を言って去っていく、


というものです。

それが、私が目覚めるまで何回も繰り返されるのです。

毎月1~2回、多いときは月に5回くらい見たりもします。小学生のころからみてるんです、こんな夢を。

出てくる友人も、親友から、知り合い程度の人、昔はすごく仲がよかったけど今はそんなにって感じの人や、同じクラスだけどほとんど話したことが無い人など、ピンからキリまでまちまちです。

駄洒落も、朝起きると全て忘れているんですが、全員違う駄洒落を言っているし、「フトンが吹っ飛んだ」とか「アルミ缶の上にあるみかん」なんかよりずっと高度なものなんです。

それでも、シチュエーションはまったく一緒。


一体私のどんな深層心理がこの夢に反映しているのでしょうか。
23 : 56 : 05 | 独りゴト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
早朝
2006 / 11 / 22 ( Wed )
日曜日、

夜明け前に目が覚める。

何か楽しいことが起こりそうな予感がして、

財布を鞄に詰め込んで

誰もいない道を

一人で歩いてみる。

DVC00001_M.jpg


朝日がとても眩しくて、

DVC00017_M.jpg


じっくり見ていられない。

DVC00019_M.jpg


草花に降りた霜に反射した光はとても幻想的で、

DVC00031_M.jpg


いつもよりも何もかもが美しく見える。

DVC00033_M.jpg


私もいつもより、

足が長くなったみたいで、すごく幸せ。








あ、パソコン直りました。
23 : 07 : 11 | 独りゴト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
体育の
2006 / 11 / 18 ( Sat )
パソコンのキーボードの調子が悪くて更新してませんでした。(汗
今携帯から更新してるんですが、やだなあ。早くパソコン直らないかな…




ところで、今、体育の授業でバドミントンをやっているんですが、バドミントンの技(というか、打ち方?)に『ドライブ』というのがあるんです。


「じゃあ、俺とA子でやってみるからなー」


体育の先生はバドミントン経験者のA子ちゃんを呼んでこう言いました。









A子、一緒にドライブしよう。」










クラス全員が凍り付いたのは言うまでもありません。
08 : 11 : 28 | 突っ込みたい | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カップの中の世界
2006 / 11 / 06 ( Mon )
電子レンジが、私を呼んだ。私は電子レンジの中から、熱々のカップを取り出す。中には、真っ黒に泡立ったココアが入っていた。
「お母さん、この電子レンジ、もうやばいよ。そろそろ新しいの買った方いいんじゃない?」
私は食卓のいすに腰掛けながら、台所の母に声を掛けた。
「あんたがちゃんと見てないからでしょ。まだまだ使えるわよ。」
母は一切私に顔を向けず、声だけで応える。
私は、母に見えないように、表情を崩した。
しかし、なんだかんだ言っても、私はこの黒く焦げた泡が好きだった。スプーンでココアをかき混ぜると、泡と液が混ざり合って綺麗なコントラストが生まれるからだ。
私はスプーンで優しくココアをかき混ぜた。カップの中にはココアの渦が生まれる。この渦は、私がスプーンを勢いよく回せば早くなるし、反対方向に回せば反対方向に回る。
この渦は、私の言いなりなのだ。
普段は感じられない優越感が私を包み込む。

もし、世界がこのカップの中身だったら・・・。

スプーンを動かす手を休めて、ふ、とそんなことを考えてみた。私がスプーンをカップから取り出しても、ココアは渦を巻くのをやめようとはしない。

もし、世界がこのカップの中身だったら、私は、なす術もなく、スプーンの支配に屈するのだろうか。

私はしばらくカップの中の渦巻くココアを眺め、一息にそれを飲み干した。カップの中には、先程までスプーンの支配におびえていたココアが数滴と、カップの縁にこびりついた黒焦げの泡だけが残っていた。
私はこの泡を取ろうとスプーンで少し擦ってみたが、泡は取れる気配を一向に見せない。

私はそれを見て、少し嬉しくなった。

もし、世界がこのカップの中身だったら、私はこの、縁にへばりついた泡になりたい。
どんなに醜くても、決して自分の居場所を失わない、そんな泡になりたい。

私はそう思いながら、カップを流し台へ持っていく。
台所の母は、このカップを見て、洗うのがめんどくさいだの、この煤けた泡をどうにかしろだのと、悪態をついているが、私はすがすがしい気分で母の言葉を聞き流した。
23 : 24 : 26 | 勝手にショートショート | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
そっちの話か!
2006 / 11 / 05 ( Sun )
今日は、仙台文学館で開催中の「藤沢周平の世界展」を見に行ってきました。
藤沢周平さんは、私の憧れの作家さんです。彼の作品は、文章がすごく繊細で、情景がありありと目に浮かぶんです。
私的にお勧めの作品は「よろずや平四郎活人剣」ですね。時代小説が好きな方は、是非呼んでみてください。

ところで、私が展示を見ているとき、私の前に、女性2人組がいました。彼女達は、木でできた机の上に藤沢周平の自筆原稿が置かれて展示されているガラスケースに、おでこがぶつかりそうなほど近づいて、熱心に何かを話しているではありませんか。
歩く好奇心・ゴトーは彼女らの会話の内容に興味を持ち、気付かれないように配慮しつつ聞き耳を立ててみました。


女性①「この机も、藤沢さんの愛用品だったのかしら。」

女性②「でしょうね~。素敵な机じゃない。」

女性①「ねえ。こんなところに手ごろな引き出しもついてて。私も家に一つほしいわ~。」

女性②「そうねえ。角が丸くなってるのも危なくなくっていいよね~。」

女性①「ほんと、匠の業、って感じだね!」

女性②「だからね!!」













ちょっとまってください。




あなたがた、いったい何を見に来たんですか?
23 : 12 : 23 | 突っ込みたい | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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