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こっくりさん
2007 / 01 / 21 ( Sun )
お久しぶりでs(蹴

一年くらい前のことです。
友人OとMと、三人で放課後にこっくりさんをしたのです。
高校生にもなって、何やってるんだろうと思いながらも、みんなノリノリで準備をしました。
用意するのは、1~0の数字と50音と鳥居とYESとNOが書かれた紙と10円玉です。

準備が終わり、交霊にかかります。

一同「こっくりさん、こっくりさん、いらっしゃいますか?」

誰も力を入れていないはずなのに動き出す10円玉。

私「ほんとに動いた!!こわ~い!!」

10円玉は動くのをやめました。

「NO」の文字の上で。






え・・・いないの?

・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・きっと照れ屋なコックリなんなんだよね!!

みんなで無理矢理納得していよいよ質問に取り掛かります。



O「私のラッキーカラーを教えてください。」

10円玉は再び動き始めます。


よ・・・


も・・・


私は「ヨモギ色かな」と思って10円玉を「き」のところに誘導しました。

しかし、何者かがものすごい力でそれを拒むのです。

結果10円玉は「す」の文字の上で止まりました。






・・・よもす?


この世に、他にこんな間抜けな響きがあるでしょうか。
全員の体から力が抜けていきました。

M「こっくりさん、「よもす色」とは日本語では何色に当たりますか?」


10円玉は動き始めました。


お・・・


ふ・・・


ろ・・・





・・・お風呂!?


よもす=お風呂なのか!?





こっくりさんの暴走はまだまだ続きます。

私「私はあと何年たったら彼氏ができますか?」

2・・・

私(2年後かあ・・・リアルだな)
しかし10円玉はまだ動き続けます。


4・・・

私(24年!?)
それでも10円玉は動くのをやめません。

6・・・

ここでやっと10円玉は動くのをやめました。
私(よかったあ、やっと止まっ・・・


って、246年後!!?)




M「どうしてこいつはそんな先まで彼氏ができないんですか?」


こっくりさんは親切にもその質問にも答えてくれました。


ゆ・・・

め・・・

私(夢の見すぎ、とかかな?確かに妄想が過ぎるのかもしれない・・・)
しかしこっくりさんは私のイマジネイションをいとも簡単に飛び越えてしまいました。

ん・・・

ぬ・・・



ゆめんぬ!!!!!???


なんか・・・もう・・・






ここで全員がギブアップ、こっくりさんには帰っていただきました。
数々の伝説を残してくれたこっくりさんには、非常に感謝しています。
お暇なときには、また遊んでくださいね。

しかし唯一しゃべった日本語が「おふろ」って・・・



こっくりさんをやっている間、Oの指が、ずっと力の入れすぎで白くなっていたのは内緒です。
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23 : 47 : 32 | 突っ込みたい | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
体育の
2006 / 11 / 18 ( Sat )
パソコンのキーボードの調子が悪くて更新してませんでした。(汗
今携帯から更新してるんですが、やだなあ。早くパソコン直らないかな…




ところで、今、体育の授業でバドミントンをやっているんですが、バドミントンの技(というか、打ち方?)に『ドライブ』というのがあるんです。


「じゃあ、俺とA子でやってみるからなー」


体育の先生はバドミントン経験者のA子ちゃんを呼んでこう言いました。









A子、一緒にドライブしよう。」










クラス全員が凍り付いたのは言うまでもありません。
08 : 11 : 28 | 突っ込みたい | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
そっちの話か!
2006 / 11 / 05 ( Sun )
今日は、仙台文学館で開催中の「藤沢周平の世界展」を見に行ってきました。
藤沢周平さんは、私の憧れの作家さんです。彼の作品は、文章がすごく繊細で、情景がありありと目に浮かぶんです。
私的にお勧めの作品は「よろずや平四郎活人剣」ですね。時代小説が好きな方は、是非呼んでみてください。

ところで、私が展示を見ているとき、私の前に、女性2人組がいました。彼女達は、木でできた机の上に藤沢周平の自筆原稿が置かれて展示されているガラスケースに、おでこがぶつかりそうなほど近づいて、熱心に何かを話しているではありませんか。
歩く好奇心・ゴトーは彼女らの会話の内容に興味を持ち、気付かれないように配慮しつつ聞き耳を立ててみました。


女性①「この机も、藤沢さんの愛用品だったのかしら。」

女性②「でしょうね~。素敵な机じゃない。」

女性①「ねえ。こんなところに手ごろな引き出しもついてて。私も家に一つほしいわ~。」

女性②「そうねえ。角が丸くなってるのも危なくなくっていいよね~。」

女性①「ほんと、匠の業、って感じだね!」

女性②「だからね!!」













ちょっとまってください。




あなたがた、いったい何を見に来たんですか?
23 : 12 : 23 | 突っ込みたい | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
寒中水泳
2006 / 10 / 02 ( Mon )
今日は、私の心の師である佐藤三昭さんの創作曲100曲突破記念の公演に行ってまいりました。
いや~、素晴らしい演奏だった。この方が太鼓を叩く姿を始めてみました。
う~ん、行ってよかった!!!

ところで、その会場に行く途中。
私は車の免許がないし、会場までの交通費が結構高額になってしまうので、友人に無理を言って一緒に連れて行ってもらったのですが。

小さな川があったんですね。川岸から反対の川岸まで1メートル半くらいの。

その川に看板がたってたんです。

寒中水泳禁止



・・・うん。
寒いときに水泳して溺れたりしたら大変だもんね。
うん。




さらにその看板をよくみてみると、下の方には、三輪車に乗った男の子が横断歩道を渡っている絵が。









・・・ごめん、流石の私も、そこはフォローできないや。
00 : 26 : 16 | 突っ込みたい | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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