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| この支配からの 卒業 |
昨日は卒業式でした。
3年間共に過ごした友人やお世話になった先生、大好きだった校舎ともお別れです。
私服校の我が学校では、毎年着ぐるみや全身タイツ、ゴレンジャーなどの恰好をする人達が必ずいるのですが、今年は比較的大人しめでした。
まあ、
馬がいましたが(笑)
式自体は物凄く厳かに行われて、意外と涙は出ませんでした。
しかし、式が終わったあとに、仲のよかった後輩に花を貰った時にはさすがにうるっと来ました。
かわいい後輩達よ、来年のファッションショー期待してるぞ…。
その後、同じクラスの人達と祝賀会をしました。
………………お酒は飲んでませんよっ(笑)
それでもやっぱりお別れって感じはしなくて、涙は出ませんでした。 みんなで夏休みにまた遊ぼうって約束したし。
春からは新生活です。 初めての一人暮しや、大学に対する不安もありますが、それ以上に楽しみが強いです。 今まで以上に趣味に力を入れたいな。
夏休みには高校の友達とライブハウスを借りてファッションショーをしようという話まで出たし(実現するかは解らないけど)
新しい生活を楽しんで、最高の四年間を送りたいです。
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| まあ、別にいいんだけどね |
今日は、中学校の頃の友人と二人でカラオケに行きました。
テンションが同じくらいで、すごく歌いやすくて楽しかったです。
はい、すごく楽しかったです。
けど・・・
けど、なんていうか・・・
彼女と『カラオケでの常識』が微妙にズレていたのが気になりました。
例えば、私が歌っているときに一緒に歌ったりとか。しかも、私より大声で。
歌いたいならマイクを使えばいいのに。
マイク無しで一緒に歌っている人が、自分と微妙に音程が違ってたりとかすると気になりませんか?
あと、自分がピアニッシモで歌っているところまでも、マイク無しだからって大声で歌われると、すごく複雑な心境になっちゃいます。
まあ、いいんだけどね、別に。 それはまだ我慢できたんです。
そのこと以上に、それはないだろ、と思ったのは、
以前、私が彼女とカラオケに行ったときに、私が歌った歌を彼女が気に入ったらしく、今日、私が歌おうと思っていたにもかかわらず、彼女に先に歌われてしまったことでした。
いや、別に、カラオケで友達が歌ってた歌を気に入って、自分の持ち歌にすることはいいんですよ。私もよくするし。
でも、それを本人の前で歌うのは・・・どうなんだろう。と思いました。
しかも、その曲、私が、他人とかぶらないだろうと思って頑張って練習した曲だったので、なおさら複雑な気分になりました。
まあ、いいんだけどね別に。
なんか少し、こんなことでムキになる自分ってこどもだなあ、と思ってしまいましたOTZ
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| こっくりさん |
お久しぶりでs(蹴
一年くらい前のことです。 友人OとMと、三人で放課後にこっくりさんをしたのです。 高校生にもなって、何やってるんだろうと思いながらも、みんなノリノリで準備をしました。 用意するのは、1〜0の数字と50音と鳥居とYESとNOが書かれた紙と10円玉です。
準備が終わり、交霊にかかります。
一同「こっくりさん、こっくりさん、いらっしゃいますか?」
誰も力を入れていないはずなのに動き出す10円玉。
私「ほんとに動いた!!こわ〜い!!」
10円玉は動くのをやめました。
「NO」の文字の上で。
え・・・いないの?
・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・きっと照れ屋なコックリなんなんだよね!!
みんなで無理矢理納得していよいよ質問に取り掛かります。
O「私のラッキーカラーを教えてください。」
10円玉は再び動き始めます。
よ・・・
も・・・
私は「ヨモギ色かな」と思って10円玉を「き」のところに誘導しました。
しかし、何者かがものすごい力でそれを拒むのです。
結果10円玉は「す」の文字の上で止まりました。
・・・よもす?
この世に、他にこんな間抜けな響きがあるでしょうか。 全員の体から力が抜けていきました。
M「こっくりさん、「よもす色」とは日本語では何色に当たりますか?」
10円玉は動き始めました。
お・・・
ふ・・・
ろ・・・
・・・お風呂!?
よもす=お風呂なのか!?
こっくりさんの暴走はまだまだ続きます。
私「私はあと何年たったら彼氏ができますか?」
2・・・
私(2年後かあ・・・リアルだな) しかし10円玉はまだ動き続けます。
4・・・
私(24年!?) それでも10円玉は動くのをやめません。
6・・・
ここでやっと10円玉は動くのをやめました。 私(よかったあ、やっと止まっ・・・
って、246年後!!?)
M「どうしてこいつはそんな先まで彼氏ができないんですか?」
こっくりさんは親切にもその質問にも答えてくれました。
ゆ・・・
め・・・
私(夢の見すぎ、とかかな?確かに妄想が過ぎるのかもしれない・・・) しかしこっくりさんは私のイマジネイションをいとも簡単に飛び越えてしまいました。
ん・・・
ぬ・・・
ゆめんぬ!!!!!???
なんか・・・もう・・・
ここで全員がギブアップ、こっくりさんには帰っていただきました。 数々の伝説を残してくれたこっくりさんには、非常に感謝しています。 お暇なときには、また遊んでくださいね。
しかし唯一しゃべった日本語が「おふろ」って・・・
こっくりさんをやっている間、Oの指が、ずっと力の入れすぎで白くなっていたのは内緒です。
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| 新年 |
明けましたね。 今年は喪中のため新年のご挨拶は控えさせていただきます。というか、ただでさえ忙しくて書く暇がなさそう・・・ 時間ができましたら、寒中見舞いでももって行くかもしれません。
2006年ですが、私にとってはいろんな方々に支えられた年だったな、と思います。
学校の先生、家族、友達、そしてもちろんネットで知り合った皆様方・・・本当に、私はこんな方々に囲まれて生きることができて、幸せ者です。
今年も一年よろしくお願いします。
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